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林保留

 今シーズン、菊地は58試合61イニングに登板して防御率3.67、ホールドポイント26という活躍が高く評価されて来季年棒は4.5倍増の3500万円。
 同じくシーズンを通して中継ぎの仕事を果たした林は46試合46イニング12HPで防御率3.33という数字を残し、移籍1年目でリーグ優勝に大きく貢献した。それに対して球団側が提示した来季年棒は500万円増の4000万円。
 そりゃ俺でも保留する。頭も真っ白になる。上がり幅では金森にも及ばない。
「おいおい、東京から札幌くんだりまで来て1年がんばってこれかよ。冗談きついぜ」というのが林の心境だろう。
 今年のファイターズの査定には偏りが見られる。なにかの懲罰なのか、明らかに作為的だ。あるいは何らかの理由で選手の色分けをしているのだろうか。
 いずれにしろ、林はごねるべきだ。
 落としどころは1.5倍増の5250万円か。今日の提示額が提示額だけに、林はこれぐらいで手を打たざるを得ないだろう。俺には関係ないけど。

金なんだよ!金!
        
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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

帰って来いよ

 小久保裕紀は巨人で飼い殺しになることを自らの意思で拒んだ数少ない男だ。
 90年代以降の巨人は、トレードやFAを隠れ蓑に、金に物を言わせる札束攻勢で他チームから主力を引き抜く巨人軍伝統の手法を露骨に行うようになり、毎年のようにアンチ巨人に格好の酒の肴を与えている。
 今シーズンの日本一奪回にしても、読売系列のメディアが「生え抜きの活躍」というイメージを野球ファンに植えつけたが、金満補強なしではリーグ優勝すら覚束なかっただろう。ファイターズのリーグ優勝とは質が違う。
 よそのチームから主力を引き抜き、1シーズンか2シーズン使って、また次の選手を買ってくる。余った選手は他チームへ売ることなく、使い物にならなくなるまで飼い殺し。そしてポイ捨て。これが巨人のやり方だ。代表格は清原。
 外様を物扱いする冷徹さをアンチ巨人は嫌悪し、巨人ファンはまるで読売の営業マンのように「選手本人の意思」を強調して必死に弁解をする。
 現在の飼い殺され王はなんといってもイ・スンヨプだろう。アジアのホームラン王が哀れなくらい巨人にしがみついているのには、一体どんな理由があるのだろうか。6億という年棒以外に理由は見当たらないが。
 他にも、パ・リーグの代表的なクローザーだった豊田は中継ぎに降格で飼い殺し状態がもう3シーズン。谷も実力に見合わない半端な起用法に文句も言わず甘んじて飼い殺されている。ガッツとラミレスだって、少しでも成績が下降すれば、すぐに飼い殺しコースだ。
「北海道」ファイターズの黄金期の礎であるマイケルも金で買われて巨人へ売られていった。これは功労者を商品として売り渡したファイターズフロントにも大きな罪はある。パ・リーグ№1クローザーはセントラルの野球に順応できず、1年目は結果を出すことができなかった。だが、巨人の外様にはチャンスはもう与えられない。
 来シーズン、小林雅英の加入によりマイケルの居場所はなくなる。ファーム暮らしか、せいぜい敗戦処理だろう。そしてポイ捨てだ。
 ファイターズファンはマイケルの惨めな姿を見たくはない。彼は巨人を出る決断をすべきだと思う。

ランチ9リラ

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

アンチ亀田は消滅した

 万策尽き果て、無残な姿で突進を繰り返すチャンプの周りを軽快なフットワークで風のように旋回する挑戦者。鮮やかな世代交代劇だった。正義の味方である内藤大助のボクシングは、ついに亀田興毅の洗練されたボクシングを崩すことはできなかった。おじさんは若さにはやはり勝てなかったのだ。
 白井義男に始まる日本のフライ級世界チャンピオンの系譜に名前を刻むにふさわしい若きチャンプが誕生した夜だった。
 今朝、ワイドショーに出演する亀田を見ていると、丁寧な口調で慎重に言葉を選んでインタビューに答えていた。愚直で素直で真摯な姿勢だ。これが亀田の本来の姿なのだろう。今までTBSが演出してきた亀田ストーリーは本人にとってはかなり負担だったのではないだろうか。そもそも礼節の国である日本で、亀田のような若者がビッグマウスを叩くという演出に無理があった。もっともアンチ亀田派はそれにまんまと乗せられてきたわけだが。
 亀田売出しの下敷きにはモハメド・アリがあるはずだが、アリは元がイカれた人間だから、ああした演出も映えた。亀田のような根がまともな感覚の人間にアリの真似をさせようとしたからTBSはこれだけ遠回りをする羽目になったのだ。
 昨夜の試合では、これまでの亀田戦のリングサイドに多く見られた暴力団風の観客をすべて排除し、亀田史郎を一切映さないなど、若干の配慮が見られたが、それでもまだ視聴者がうんざりしている「亀田物語」の過剰演出はいたるところに残っていた。
 一連の亀田ストーリーを描いているTBSの担当者は相当に頭が悪いようだ。
 昨夜のタイトルマッチは内藤の敗北であり、30代のおじさん世代の敗北であり、アンチ亀田派の敗北でもある。「TBSが作ったチャンプ」「レベルの低いタイトルマッチ」という声がアンチ亀田派からは聞こえてくるが、こうした声は今や負け犬の遠吠えになってしまった。もうアンチ亀田派の存在理由がなくなってしまったからだ。
 亀田は、TBSの絵図に乗って安易で性急な3階級制覇など目指さず、まずは伝統のフライ級で防衛を重ねてもらいたい。そして3階級目のベルトはファイティング原田と同じ黄金のバンタム級に挑んでもらいたい。相手はもちろん長谷川だ。
 元アンチ亀田のボクシングファンはそんな夢を若き世界チャンプに託す。
 ところでTBSの中継はツッコミどころ満載だった。リングアナで登場した「ルーキーズ」のキャプテンはセリフをまったく覚えてなくてメモ用紙を棒読みしているにも関わらず「世界フライト級」と言っていた。あいつ、頭悪いな。 
 あとはゲストで出ていたくりぃむ上田。ボクシング好きなんて初めて聞いた。最近、鶴太郎がいなくなってボクシング芸人は過渡期だから賢い選択だ。でも年が明けてW杯が近づいてきてもサッカー芸人に転向したりするなよな。

おめでもー

        

テーマ : ボクシング - ジャンル : スポーツ

HEROと結婚

「男はつらいよ」シリーズ初期作品群のどれか1本と48作目の「寅次郎紅の花」を続けて見ると、この連作に隠された凄味が浮き出てくる。順を追って見ていくと気づきにくいのだが、70年代の作品からいきなり四半世紀タイムスリップして「紅の花」を見るとレギュラー出演者の老いた姿に愕然とする。凄惨ですらある人生群像の描写が「男はつらいよ」の真骨頂であることがわかる。「紅の花」では、芝居のテンポは極限まで落ち、暗く重苦しい沈黙が作品全体を支配している。まるで亡者たちが演じる黄泉の国の映画のようだ。
 橋田壽賀子ドラマスペシャルを見て同じことを感じた。作品全体が沈黙に包まれているように思えたのだ。
 些細な物音もたてることは許されない張り詰めた緊張感の中、役者たちが橋田のワンパターンのセリフを棒読みしているという奇妙なドラマだった。
 そんな奇妙な静けさが支配する空間に上戸彩の甲高くしゃがれた声だけがキンキンと耳障りに響く。上戸は「かわいいかわいい」でここまで来たタレントだが、バラエティでもドラマでも一本調子で、芸人としての進歩がまるで見られない。自然体でドナルドダックのような悪声を出すだけの上戸彩。下の世代のかわいい女性タレントが台頭してきた現在、このまま中途半端なポジションをキープし続けることは可能なのだろうか。
 リタイアしてたがが外れたスポーツ選手のように崩壊が止まらない松坂慶子もこのドラマの1つの見所だった。CMで笑顔を振りまき、うちの息子が恐怖のあまり泣き出した工藤静香と、この松坂慶子は「2大ひどい」だ。
「結婚」の裏でやっていた「HERO」再放送は水戸黄門のようにひねりのない退屈なストーリーを中井貴一の演技のみでもたせるといういつものフジの荒業。まるで「風のガーデン」を見ているようだった。
 しかしキムタクの不潔な長髪をなぜ誰も注意しないのか。おじさんにあのスタイルはもう似合わない。風呂に長いこと入っていない不精なおじさんにしか見えなかった。夫婦そろってどうしたというのか。

牛の食事

        

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

さすらいのFA浪人藤井 横浜入団決定!  か

 さすらいのFA浪人藤井に関しては、日本で唯一の高級タブロイド紙である東京スポーツが26日に「阪神獲得へ」という大スクープを報じた。そして、今度は報知が「浪人危機のFA藤井を横浜が再調査」と伝えている。これは報知なので東スポよりはるかに信憑性が高い。尾花-読売ラインの報道なので、恐らく藤井の横浜入りはもう決定しているのだろう。
 報知によると、横浜での藤井は中継ぎ起用が濃厚とのことだが、これには疑問だ。篠原を獲ったのだから、左のセットアッパーは足りるはず。だいたい藤井は毎日ブルペンで待機するタイプではない。それではブログを更新する時間がなくなってしまうからだ。彼は先発のほうが向いている。
 そうすればシーズン通してローテーションをきっちりと守り、5勝はする。
 契約に際して横浜には、藤井の年棒が最低でも7000万を下回らないようにしてもらいたい。もし藤井が弱味につけこまれて安く買い叩かれるような卑劣な契約を結ばれるようなことになれば、来季からFA権を行使する選手がいなくなり、日本球界は資本家だけのものになってしまう。
 FA浪人藤井秀悟の横浜入団決定を祝って、今夜は街へ飲みに行くとしよう。

木枯らし球場
        

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英雄スレッジ残留への光

 われらがスレッジ残留へ望みをつなぐ一報だ。
                
                 スレッジ残留へ向けて交渉 

 極めて曖昧模糊、「残留交渉をするような話をファイターズ関係者の知り合いの知り合いからチラッと聞きましたが、本当かどうかはわかりませんよ」というニュアンスの、逃げ道をうまい具合に散りばめた報道だが、ファイターズファンにとっては2週間ぶり、待望のスレッジ情報だ。
 クライマックスシリーズMVPの英雄を放出するという話は通らない。残留ありきで交渉を進めるのが筋だ。スレッジの替わりは簡単には見つからない。ここで彼を手放せば大きな戦力ダウンになるのは明白だ。
 落としどころは2年4億円プラス出来高。これなら双方とも納得できる数字だろう。俺には関係ない話だが。

金さえくれればやるよ

        

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板東英二バンバンバン

 板東英二「バンバンバン」の山登りシリーズはすごい。今日は三重県の秘滝を見に行くというものだったが、板東とゲストのラサール石井は、およそ50分間の生中継のうち40分間は四つんばいになって険しい山道を登っていた。
 本日最大の見せ場は、切り立った斜面の細い道を歩いているときに板東が足を滑らせた場面。雨の多い地域のようで、地盤がゆるいのか、板東が足を滑らせたところの路肩が崩れ、崖下へ子供の頭くらいの大きさの岩が転がり落ちていった。
 板東、危うく滑落だ。
「山登りシリーズ」のすごいところは生中継で時間に限りがあるのに、時間設定がいつもぎりぎりになっているところだ。
 山奥の滝を目指すという今日の生中継も、足場が悪く、濡れた岩場で何度も足を滑らせる板東とラサールの姿に、中継時間内に滝へたどり着けるのか、見ていて本当にハラハラした。崖伝いの山道というより細い細い獣道を激しい息遣いでひたすら四つんばいで進む2人。69歳という板東の年齢と、スポーツ無縁のラサール石井という組み合わせが緊迫感を増幅させる。予定調和のないテレビ番組は今やこの「バンバンバン」だけかもしれない。最後、ようやく滝に到着してうどんを食べるシーンでも板東が危険な崖の方へ知らずに近づき、スタッフたちが大声を上げる場面があった。最後まで息が抜けない「バンバンバン」だ。
 いかにも野球上がりの鈍そうな立ち振る舞いとデリカシーのない態度丸出しの板東英二は嫌いなタレントだったが、歳を取ってわけがわからなくなってきた最近の板東は素晴らしい。特に「バンバンバン」の板東。
 この番組はいつまで続くかわからない。この分だと生中継中に事故の起こる確率が高いと思われるからだ。視聴率も相当に低いらしいので今年度で番組が終わる可能性もある。
 見るなら今のうちだ。悲鳴を上げながら崖下へ滑落していく板東英二をライブ映像で見るチャンスがあるかもしれない。

霧の道

        

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内藤VS亀田VSみの

 内藤と亀田のタイトルマッチが近づいてきてTBSも盛り上げに躍起となってきた。今朝の「朝ズバ」は輪島功一がゲストでタイトルマッチ特集。VTRが流れている間、例によってみのはネクタイの曲がりを直したと思ったら、髪をなでつけてみたり、スーツのほこりを払ったりと落ち着かない。ボクシングにまったく興味がないのだろう。ワイプで抜かれていることに気づいた途端にぐっと眉間にしわを寄せ、下唇を突き出して、あろうことかシャドーボクシングを始めた。これぞエンターティナーみの。以後、VTRの間、ずっと左隅のワイプで「俺はもう早く試合が見たくてウズウズしてんだよ」感をアピールするために右、左とボディーブロー、ジャブ、時にアッパーなど多彩なコンビネーションでシャドーを繰り返すみの。あー、うっとうしい。
「朝ズバ」のVTRは内藤情報が3分、亀田情報が7分という相変わらずの偏向ぶり。亀田大毅の再挑戦も無理矢理マッチメークしたし、まだまだ亀田一家で儲けようという路線を変える気はないようだ。下手したら史郎のドキュメントも制作してるぞ。世間の需要はとっくにないのだが、なぜここまで固執するのだろう。TBSの意向というよりもTBS内部の個人の意向が強く働いているように思える。
 内藤と亀田のタイトルマッチは日本人同士の情の入った好試合になるだろう。
 勝つのは内藤。「スーパー」がつかないフライ級は真の世界レベルの階級であり、その意味で内藤は真の世界チャンプだ。TBSはあらゆる手段を講じて亀田ストーリーを作り上げてきたが、亀田興毅はフライ級で頂点に立つキャリアも実力もまだない。TBSはこの作り話をいい加減にやめたほうがいい。

白樺を見上げ
        

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えじりん保留

 ファイターズの契約更改が荒れてきた。菊地への大盤振る舞いがそもそもの失敗だった。調子に乗った査定担当者の大チョンボ。でも、リーグ優勝のご祝儀更改が菊地基準となるのは、もう避けられない。せっかく2ケタ勝った武田勝も大台狙って粘ればよかったのに。
 えじりん保留。フル稼働1年目の菊地が3500万円に対して、カムバックを果たして中継ぎとして菊地とそれほど遜色のない数字を残したえじりんは3600万円。そりゃ俺でもサインしない。「おいおい、冗談だろ。俺、何年やってると思ってんのよ。菊の字とそんなに差がある成績かよ。俺だって1年がんばったんだぜ」というのがえじりんの心境だろう。
 とはいえ、江尻も08年の実績がないだけにそうそう強くも出られない。
 落としどころは出来高を除いて1000万増の4400万だろう。
 俺には関係ないけど。

金がすべてだからね
        

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みのもんたを事業仕分け

 事業仕分けで「国立大学運営費交付金」が見直しになった。もしこれがそのまま予算に反映され、民主政権の間、継続される考え方だとすれば、地方の国立大学は次々に廃校となる。金がなくなって破産するからだ。
 独立行政法人に移行した国立大学は独立採算による経営を目指しているわけだが、まだ独法化してから数年である。国からの交付金なしで運営することなど不可能だ。経費削減にはどこの大学も目一杯の努力をしてきているはず。すべての大学の09年度の財務状況を精査した上での判断なのだろうか。
 若い研究者を育てるためのグローバルCOEも現場レベルでようやく実を結びつつある段階で、辛抱できずに予算削減という裁定。仕分け人連中は学術的な分野にはまるで関心がないようだ。考えているのは金のことだけ。
 そのほかにも独法化以降、各大学が生き残りをかけて取り組みを始めたばかりの産学官連携に関する事業も軒並み廃止、見直しになっている。JICAも浪費の部分だけがクローズアップされ、成果は評価されずに帯広と札幌のJICAセンターは統廃合、という結論になった。これも精査がされていないのは明らかだ。道内に2ヶ所も必要ないということらしいが、札幌と帯広は同じエリアではない。これは現政権の地方軽視が露呈した議論だろう。
 農業関連の補助金も軒並みカット。十勝でも農産物の増産のために国に申請していた事業の大半は見直しになるだろう。このまま補助金が執行されなければ、離農は加速度的に進み、農業関連の地方中小企業の倒産も増加するだろう。食料自給率向上という国の根幹となる指針は放棄するということなのだろうか。
 このまま地方切り捨ての政策が進めば、十勝は遠からず開拓前の荒野に戻る。
 科学技術分野に関する仕分けについては、今朝の「朝ズバ」にノーベル賞の益川教授が出演。今回の民主党の手法を痛烈に批判し、「事業仕分けは文化大革命だ」と言っていた。これは自民党が飛びつきそうな名フレーズだ。
 益川教授の「学問には即効性はない。すぐに損得勘定できるものではない」という理屈は、仕事が楽しくて有頂天の蓮舫の耳には届かないだろう。
 それにしても、みのもんた。益川教授が熱弁を振るっている間、ワイプで映るたびにネクタイを直したり、髪をなでつけたり、スーツの肩のフケを払ったりして、まったく話を聞いていない。で、自分がワイプに映っているのに気づくと、慌てて眉間にぐっとしわを寄せて腕組みして「うん、うん、なるほど」とすごい振幅の大きさで首を上下させていた。「俺はわかっているよ」という態度をデフォルメしすぎだよ。事業仕分けやスーパーコンピューターのことにまるで関心がないのだろう。ノーベル賞の学者にインタビューしている自分、というシチュエーションだけで満足な、みの。
 みのが読み上げながら紙をめくっていくスタイルのボードには、めくる順番に番号が大きくふってあったし、どうなっているのか、みの。だいたいおまえは事業仕分けに賛成なのか反対なのか。興味はあるのか。自分以外、興味ないんだろ?

蓮舫、少し失礼だよ



        

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