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ぶんちゃん、しっかりね

 家から最も近いアメダスの今朝6時の気温はマイナス23℃だ。どんだけ寒いのか、北海道。1月半ばから2月半ばまでの厳冬期、十勝の朝の挨拶は「いやいや、しばれるねえ」なのだが、今年は12月に早くも「しばれる」連発だ。
 北海道では、マイナス10℃以下になると、寒さの表現が「寒い」ではなく「しばれる」になる。マイナス20℃以下になると「しばれる」ではなく「参る」になる。マイナス25℃以下は無言。口元が凍って話せなくなるからだ。
 東京から移住してきて、初めてマイナス25℃の朝を体験したときは、その荘厳な冷気、すべてが凍りついた静寂の世界、車や人や家から立ち昇る濃い水蒸気といった風景に圧倒されたものだ。色合いは白ではなく銀色がかった透明だ。
 子供たちはマイナス20℃の世界を毎朝、登校している。片道2kmの道のりだ。ごくろうなことである。
 一方、大人は忘年会シーズンのピークだ。気をつけなければならないのは、東京と同じつもりで泥酔して街角でへたり込むと、たちまち凍死することだ。実際、帯広では毎年この時期に酔ってそのへんで寝た挙句に凍死する「行き倒れ」が何人か必ずいる。どんだけ過酷なのか、北海道。
 そんなこんなで、昨夜も義理の忘年会に出席してから、いつもの酒場へ行ったら珍しく客がいた。男の2人組で、声高に政治の話をしている。酒場で政治の話をするのは大いにいいのだが、声高はだめだ。「声高」にはほかの客にも聞かせてやろう、という意図があるから。
 やがて、片方の30代半ばくらいの男の携帯が鳴った。残業している後輩から仕事の電話のようだ。当然、この男は声高に携帯で仕事の話を始めた。記事がどうのこうの、見出しの文言をどうするの、朝刊の締め切りに間に合わないだのと、声高に「私の職業は新聞記者です」とこちらに自己紹介してくれる。酒場なのに、すごく大きな声で携帯でのやり取りを10分ほど続けてから、男は舌打ちしながら電話を切り、もう1人に「○○君、見出しが決まらないって。仕方ないから今から行ってきますわ」と声高に言い、ついでにちらっとこっちも見た。なんで見るんだよ。
 どうやら後輩の○○君は、担当している記事が完成しなくて先輩君に相談の電話をかけてきたらしい。
 先輩君は「はー、仕事かよ」と声高に言い、コートを颯爽と着て、勢いよく酒場を出て行った。かっこいいぜ、新聞記者。ぶんや稼業。でも、わざわざ行く必要があるのか?端で聞いているかぎり、電話で事足りる用件に思えたぞ。だいたい、そんなに酔っ払っていて仕事ができるのか?酔っ払いが書いた記事を金払って読まされるのか?
 道民なら誰でも知っている新聞社の記者がこのレベルだ。蓮舫と同じ。自分がエリートだと思い込んでいて、そのことを他人に知らせたくて常にウズウズしている。だから声高になる。公開マスターベーションということに、本人は気づかない。自己陶酔しているから。
 未だに新聞やテレビは真実しか言わないと信じている無垢な人がいるが、新聞なんてのは、だいたいがいい加減なものだ。

おまえのせいで二日酔い

        
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小泉進次郎の今年の漢字は「初」

 今日の「スーパーニュース」のトップニュースはもちろん「今年の漢字」。そしてもちろん、各界著名人にそれぞれ今年の漢字を書いてもらうわけだが、最初に出てきたのが、のりピーの事務所のボンボン社長。「忙」だって。今日も半べそかいたような、すごく疲れたようなむくんだ顔をしていた。
 次に登場したのが小泉進次郎だった。
 日本の胡散臭い若者トップ10のかなり上位にランクされそうな衆議院議員の小泉進次郎だ。お父さんのブレーンが引き続き演出を担当しているのだろうが、今どき「はつらつとしたさわやかな好青年」という紋切り型のずれた古い演出をしているので、逆に胡散臭さ倍増中だ。本人がその演出に乗っているから、よけいにボンボン特有の傲慢さおよびバカさが目立っている。
 その進次郎がフリップを渡されて、いつもどおりのつまらない美辞麗句を並べながら書いた字が「初」。これが思わずテレビ画面に近づいて見直したくなるほどの下手くそな字だった。ミミズがのったくったような、という表現がぴったりする。それ以外に表現しようのない情けない「初」。バカ全面開放の「初」。
「汚い字ですみません」と進次郎はさわやかに、はきはきと言っていたが、そういう問題ではないほど下手くそな「初」。テレビを見ていた多くの視聴者が、おぼっちゃまのあまりの下手くそな字に「え…」と絶句したであろう「初」。
 ブレーンもさすがにまずいと思ったのか、本人のブログでフォローさせているが、時すでに遅し。全国放送されちゃったよ、「初」。あれじゃバカ丸出しだよ。
 民主党若手議員の中国旅行もなんなのか。そんなにヒマなのか。能天気にはしゃいでいる様子をずっとテレビカメラで映されている有象無象。そのカメラにはすでに悪意のフィルターがかかっているのに。
「たまたま国会議員になったラッキーで無能な連中」という世間の冷たい視線は、ますます厳しくなると思うぞ、横粂。
 民主党、自民党、みのもんた。こいつらの好きな言葉は「庶民感覚」。
「庶民感覚とずれている」というフレーズでお互いを攻撃するのが大好きだ。
 むかつく。

はしゃぎすぎ~

        

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西武新宿線ストップ!

 視聴者を限定しているテレビ番組の筆頭は「モヤモヤさまぁーず」だろう。
 この番組のキーワード「モヤってる」という言葉のニュアンスがわかるのは東京23区で生まれ育った人間だけではないか。厳密に言うなら、初期に取り上げられた北池袋とか東中野、最近では落合あたりのモヤモヤ感というのは東京でも北西部の人間にしかわからないのではないかと思う。
 たとえば、落合南長崎駅周辺のモヤモヤ度は練馬の人間なら直感的にわかるが、江東区で生まれ育った人間にはわかりづらいのではないか。あるいは、これを帯広の人間に説明するのは不可能だ。
 地方の人間には、感覚的にわからないことでも、東京のテレビ局は堂々と全国ネットで放送する。たとえば街でインタビューをするとき、新橋と渋谷と上野では、インタビューのコンセプトが違う。東京の人間なら、これは説明不要だが、田舎の人間にはわからない。「渋谷のギャル」と「上野のギャル」の違いもわからないし、上野のギャルのどこが滑稽なのかもわからない。
 そういう部分の「知ってて当然だろ」というメディアの情報の流し方が地方の人間の「東京幻想」を増幅させているように思う。
 この点「モヤさま」は割り切っている。三村と大竹が感じるモヤモヤを理解できない人はけっこう多いと思うが、そんなことはお構いなしで毎週、突っ走っている。
 ところで、今朝から全国ニュースでは、西武新宿線が半日ストップしたことを繰り返しトップ扱いで流している。これって練馬出身の人間にとっては「バスで中央線か池袋線に出なきゃならないんだろうな。めんどくさいだろうな」と思うニュースだ。だが、全国のほとんどの人にしてみればまったくどうでもいいニュース。
 全国ニュースでトップ扱いする意味がわからない。だけど故障した信号機の部品を神奈川から取り寄せている、という情報はアナログっぽくてよかった。

池袋線かよ!
        

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みのもんたを事業仕分け

 事業仕分けで「国立大学運営費交付金」が見直しになった。もしこれがそのまま予算に反映され、民主政権の間、継続される考え方だとすれば、地方の国立大学は次々に廃校となる。金がなくなって破産するからだ。
 独立行政法人に移行した国立大学は独立採算による経営を目指しているわけだが、まだ独法化してから数年である。国からの交付金なしで運営することなど不可能だ。経費削減にはどこの大学も目一杯の努力をしてきているはず。すべての大学の09年度の財務状況を精査した上での判断なのだろうか。
 若い研究者を育てるためのグローバルCOEも現場レベルでようやく実を結びつつある段階で、辛抱できずに予算削減という裁定。仕分け人連中は学術的な分野にはまるで関心がないようだ。考えているのは金のことだけ。
 そのほかにも独法化以降、各大学が生き残りをかけて取り組みを始めたばかりの産学官連携に関する事業も軒並み廃止、見直しになっている。JICAも浪費の部分だけがクローズアップされ、成果は評価されずに帯広と札幌のJICAセンターは統廃合、という結論になった。これも精査がされていないのは明らかだ。道内に2ヶ所も必要ないということらしいが、札幌と帯広は同じエリアではない。これは現政権の地方軽視が露呈した議論だろう。
 農業関連の補助金も軒並みカット。十勝でも農産物の増産のために国に申請していた事業の大半は見直しになるだろう。このまま補助金が執行されなければ、離農は加速度的に進み、農業関連の地方中小企業の倒産も増加するだろう。食料自給率向上という国の根幹となる指針は放棄するということなのだろうか。
 このまま地方切り捨ての政策が進めば、十勝は遠からず開拓前の荒野に戻る。
 科学技術分野に関する仕分けについては、今朝の「朝ズバ」にノーベル賞の益川教授が出演。今回の民主党の手法を痛烈に批判し、「事業仕分けは文化大革命だ」と言っていた。これは自民党が飛びつきそうな名フレーズだ。
 益川教授の「学問には即効性はない。すぐに損得勘定できるものではない」という理屈は、仕事が楽しくて有頂天の蓮舫の耳には届かないだろう。
 それにしても、みのもんた。益川教授が熱弁を振るっている間、ワイプで映るたびにネクタイを直したり、髪をなでつけたり、スーツの肩のフケを払ったりして、まったく話を聞いていない。で、自分がワイプに映っているのに気づくと、慌てて眉間にぐっとしわを寄せて腕組みして「うん、うん、なるほど」とすごい振幅の大きさで首を上下させていた。「俺はわかっているよ」という態度をデフォルメしすぎだよ。事業仕分けやスーパーコンピューターのことにまるで関心がないのだろう。ノーベル賞の学者にインタビューしている自分、というシチュエーションだけで満足な、みの。
 みのが読み上げながら紙をめくっていくスタイルのボードには、めくる順番に番号が大きくふってあったし、どうなっているのか、みの。だいたいおまえは事業仕分けに賛成なのか反対なのか。興味はあるのか。自分以外、興味ないんだろ?

蓮舫、少し失礼だよ



        

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疑惑の総合商社

レンガサイロ2009

 おかしなことが続いて、十勝はムネオ王国になってしまった。中川王国を上回る超保守主義の王国が誕生してしまった。 十勝はますます陸の孤島となるだろう。
 それはいいが、辻元清美がムネオに過去の「疑惑の総合商社」発言を謝罪したらしい。当時の辻元はちょうど今の蓮舫と同じ。国会議員になった自分に酔い、世間に認められたということに舞い上がり、有頂天になっている状態。そうは言っても、国会議員としての発言だ。今さら何を言っているのか。
 おばはんの醜態。彼女は議員を明日にでも辞めるべきだ。
 それともおばちゃんだから恥を知らないのかな?清美、ださすぎる。
            

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蓮舫

レンガサイロ2009

 行政刷新会議による事業仕分けが粛々と行われている。弱い者いじめというのは極上の快感を得られるので、仕分け人はとても気持ち良さそうだ。
 十勝の基幹産業である農業関連については、国の補助金に依存してきた体質もあり、厳しい結果となりそうだ。
 気持ち良さそうに役人に説法している仕分け人連中は、日本中の農業集落の現状を把握した上で議論しているのだろうか。しているわけないけど。
 農村の活性化を図る事業「田舎で働き隊!」が俎上に載せられたとき、仕分け人の蓮舫議員は「農林水産省としてやらなければいけないのは、農業の再生だと思うんですよね」とおっしゃった。蓮舫、いつのまにか偉くなったものだ。
 蓮舫よ、最近は目を吊り上げて張り切っているが、その態度はなんだね。
 例えば十勝の酪農家。1年365日、休みなしで朝4時に起きて夜は7時8時まで働いている。冬の朝はマイナス30度になる過酷な環境の中で、朝4時から蓮舫と同世代の女性が牛舎で搾乳をして、子牛にミルクをやり、休む間もなく家族の朝食をつくり、子供を学校へ送り出し、除雪をして、じいさんばあさんを病院へ連れて行く。帰ってきたら牛舎で牛にエサをやり、家の掃除と洗濯をして夕方の搾乳をして子牛にミルクをやり、家に戻って夕飯をつくる。
 そういう生活を1ヶ月でも体験してから物を言えよ、蓮舫。農道整備は無駄とか簡単に言うなよ。蓮舫なのにわかった顔して農業を語るな。
 蓮舫のくせに。
 
        

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バラクとユキオ

霧朝

 APECはシンガポールでやるわけだから、そりゃ多忙なオバマ大統領はついでにアジアの用事を済ませようと思うわな。太平洋回りで飛んで来れば、日本に最初に立ち寄るに決まっているし。それを「最初に日本を訪問してくれた」とありがたがっている人は本当にバカなのだろう。
 だいたい、オバマが大統領になってからもう何ヶ月も経っているのに、やっと来日だ。それもAPECのついで。いかに日本が相手にされていないのか、誰でもわかることだ。広島と長崎を訪問するという話はどうなったのだろう。
「バラク、由紀夫と呼び合うのもすっかり定着しまして」。首脳会談後の記者会見での鳩山首相のおバカ丸出し発言だ。
 こういうの、日米の事務方が事前に調整してんだよな。「どうでしょう、今回はバラクとユキオということで」。「アメリカではどうでもいいことなのでアメリカメディア向けのプレスリリースには載せませんよ」てな感じだろう。
 鳩山は「ロン・ヤスのときから慣例になってますので」と事務方から言われて、なにも考えずにバカまっしぐらなんだろう。すごく恥ずかしいことなのに。
 それから鳩山幸がなにかというと手に持っている悪趣味なブーケ、あれはまさか税金を使ってないよね。まさかとは思うけど。
        

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実はおじさん、鉄道マニアなんだ。

トルコ国鉄

 小学生の頃は鉄道マニアで「鉄道ジャーナル」は欠かさず買い、内容によっては「鉄道ファン」も購入していた。「鉄道ジャーナル」は列車追跡などの現場ドキュメントが充実していた。「鉄道ファン」は写真が多く、部厚くて見ごたえもあったのだが、確か価格が少し高かったように思う。「鉄道ピクトリアル」は渋すぎて小学生には無理だった。
 そのほかにも誠文堂新光社というところが出していた車両ガイドブックなどはだいたい買っていた。
 時代はSLが全廃になり、また国鉄の赤字路線が整理されるという歴史的に見て日本の鉄道の過渡期といえる昭和50年代だ。
 中学生になり、鉄道マニアはかっこ悪いと思った。きれいさっぱり鉄道マニアから足を洗うことにしたのだ。小学生のときに集めたこうした鉄道関連の本、記念切符などのコレクションはすべて捨てた。
 今、ヤフオクを見ていると、後悔する。捨てなきゃよかった。
 それから、小学生のときは、大人になったらNゲージなんか簡単に買えるだろうから、それまでの我慢だ、と考えていたのだが、40代になってもやっぱり高くて買えない。すごく欲しいのに。
 いつになったら買えるようになるのか。
 面白い本を見つけた。「なーにが鉄ちゃんだ。け!」という昔ながらの鉄道マニアなおっさんには絶対おすすめ。北海道新聞社の出版なので全国の書店では見かけないかも知れないが、おっさん鉄道マニアにはたまらない内容だ。

                 
        

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イスタンブールの美女率高し

 bizyo.jpg
 トルコ共和国へ行ってきた。
 現在、成田からイスタンブールへの直行便を利用する場合、帯広を朝イチで出発する便に乗っても微妙に間に合わない(帯広便の羽田着11:50、成田発12:50)ので、意味もなく東京に一泊しなければならない。海外へ行くときいつも思うのだが、これは無駄としかいいようがない。おまけに帯広-羽田の最終便は夜10時過ぎに羽田に着く。遅すぎる。東京の実家に泊まろうと思ってもたどり着くのは午前0時過ぎになる。そういうわけで成田を昼に出発するイスタンブール行に搭乗するために、前日の15時に帯広を出発して東京のホテルに一泊しなければならない。前原大臣、なんとかしてくれ。
 そんなこんなで帯広からイスタンブールまで丸3日かけてようやく着いたのだが、イスタンブールの空港で入国手続きを済ませてやれやれと思っていると近づいてくるネームプレートを付けたいかにも空港職員風の「ジャパーン、ナカタ、ナカムラ」を連発する親切な男は『地球の歩き方』にも載っている詐欺師なので、これから行く人は注意してください。
 で、空港から市街までは地下鉄を利用したのだが、空港の駅でいきなりものすごい美人とすれ違った。小柄で出るところが出て黒髪で瞳がグレーで小麦色の肌で、要するにエキゾチックな絶世の美女という感じ。陳腐な比喩で情けなくなるけど。「おおっ」と舐めまわすように、その美女を眺めていると、前からまた別の絶世の美女が歩いてきた。地下鉄に乗っても絶世の美女だらけ。クラスでいうなら小雪クラスか。
 つまりは小柄で日本人好みの美女が多いのだ。アジアとヨーロッパが混在しているからなのか。とにかく美人の街、イスタンブールだ。だけど熟女系の美女は見かけない。もしかしたら経年劣化が極端に激しいのかも知れない。次回はこのあたりを重点的な調査項目としたい。
 イスタンブールは賑やかな大都市だった。ホテル横の道路をゴミ収集車が必要以上に大きなエンジン音で一晩中走り回っていて眠れない。そして朝5時になると街中の拡声器からコーランが流れるのでもう起床するしかない。イスタンブールは東京よりもやかましい。
 それからイスタンブールの人たちはカップヌードルくらいの大きさのプレーンヨーグルトを必ず食後に食べていた。こってりのケバブ料理の後にはすごく合う。トルコはヨーグルト発祥の地だというのが納得できた。実はトルコはブルガリアととても近いのだ。


        

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ガンダム世代

 北海道の野球少年にとってプロ野球選手といえば、まずダルビッシュ。それから稲葉。この2人に続くのがイチロー、ゴジラ松井、金子、田中賢介、武田久あたりか。意外に根強い人気があるのは坪井。  これが昭和40年代なら全国的に「ジャイアンツ」だった。ジャイアンツ世代としては、今のプロ野球の多様性には驚いてしまう。大リーグを生中継で見られるなんて30年前は想像もできなかったことだ。  先日、小学生に質問された。「王って誰なの」。以前、職場の若い女性とカラオケに行って「ジュリーってなんですか」と聞かれたとき以来の衝撃だ。ジュリー、物じゃないし。  世代交代というのは恐ろしい。今の小学生は王と長嶋を知らないのだ。  おっさんのプロ野球ファンには長嶋世代と王世代というのもある。昭和40年以降に生まれた人間は王世代だ。だって長嶋引退のとき、まだ小学3年生だもん。野球なんかわかりゃしない。野球に目覚めたとき、すでに長嶋はいなくて、王が世界記録を更新する前後だったのだ。V9時代も記憶にないので昭和40年以降生まれの人間にとってジャイアンツは絶対的存在ではないのである。これが日本プロ野球の多様化が進んだ大きな要因だろう。
 ちなみに、昭和40年以前に生まれた人間はまるでガンダムに興味がない。実物大ガンダムをわざわざ見物に行ったのは昭和41年以降生まれの人間だけだ。                                        
  

        
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